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ちゃなのゲームブック

ゲームブック作家「ちゃな」のブログです。Amazonキンドルで「ネイキッドウォリアー」等販売中!

いま構想中のゲームブック

どうも、ちゃなです。

このエントリーは、個人的な備忘録みたいなものなので、まあそんな感じに読んでください。

 

現在、私は新作ゲームブックの執筆で大わらわです。5月連休前に出したかったのですが、さすがに無理でした。初夏の発刊を目指します。

他にも、アイデアはいくつも温めているんですよね-。

 

「骨太な作品」

タイトルは一応伏せておきますが、私がゲームブックとしていずれなんとかして完成させたいのがこれです。元ネタはテーブルトークRPG用のオリジナルシナリオです。舞台はファンタジー、キャッチフレーズは「世界破滅の危機を2時間で召し上がれ」。マルチPCシステムを実装予定で、主人公は50人!双方向で、1000パラグラフくらいになるかと思います。

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「オカルトもの」

こちらもTRPGから。昔「サウンドノベルツクール」でアドベンチャーゲームとして制作したこともあります。システムは「ナイトメアハンター」、シナリオは「女神転生」に近いです。そのままシナリオとして公刊するかもしれませんが、主人公が固定なので、どちらかというとソロプレイに向いているかな?500パラグラフくらいの単方向になると思います。

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「最後の推理」

推理ものです。出だしとオチだけが決まっています。シングルプロットでガチなテイストです。仕上げるにはもう少し構想力と文章力が必要かな。。。

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「メタもの」

100パラグラフのゲームブック2冊組みで、1冊は主人公が作者で、もう1冊のバグだらけの作品を修正しながらゴールを目指す、なんてのはどうでしょうか?

 

「戦隊もの」

主人公が5人のザッピングものも考えてますよー。問題は私がほとんど戦隊ものを観たことがないということ。勉強しなくちゃ。。。

 

倒叙もの」

ゲームブックって二人称小説ですから、語り手が読者に嘘をつくのはある意味禁じ手ではあります。でも、二重人格とか、記憶喪失とか、意図せずミスリードになってたとか、色々作れそうですよね。既にどなたかが制作されてるかもしれません。「展覧会の絵」がイメージ的には近いかな。一発ネタなので100パラグラフでも良さそうです。

展覧会の絵 (アドベンチャーゲームノベル)

展覧会の絵 (アドベンチャーゲームノベル)

 

 

「マルチプロット、マルチエンディング」

箱庭的な舞台を作って、自由に遊んでもらうのも良いですね。複数主人公にして、それぞれの思惑が交錯するオムニバス作品も作ってみたいです。分冊にしても良いかも知れません。「サソリ沼の迷路」とか、「ゴーレムナイトと巨人戦争」みたいな雰囲気になるかな?

ゲームブック ゴーレムナイトと巨人戦争 FT書房

ゲームブック ゴーレムナイトと巨人戦争 FT書房

 

 

あと、今の作品を仕上げたら、次はちょっと企画ものっぽい小粒の作品を作ってみたいと思っています。

 

やらなきゃいけない作業に追われているときって、やらなくても良い作業がどんどんはかどりますよねー。

今回は雑記帳でした。ではまた。