ちゃなのゲームブック

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護国記リプレイ その7

どうも、ちゃなです。

ゲームブック「護国記」。まだまだ先は長そうですよ!

護国記 (幻想迷宮ゲームブック)

護国記 (幻想迷宮ゲームブック)

 

前世で到達したシーンまでは一気読み。

ところどころに「二回目」という記述が出てくるので、前回の死はどうやら無駄死にだった様子。

 

今度は間違えません。竜巻の侵入を防ぐべく、大盾をきっちりと構えます。

うまくブロックできました!

あとは定石通り、長柄斧で攻撃し、敵の「神剣」攻撃には飛び退いて避け、脱出路をひた走ります。

そうそう、行きに松明を灯しておくことも忘れませんでした。この後遭遇する闇公子は炎が弱点なんですよね。

 

あ、残念。壁が崩れ落ちて、クラインがあえなく犠牲に。。。まあ、王女の方が優先ですよね。。

 

そして、主人公は見事王女とともに、王城からの生還を果たしました。

道中で変装して身分を偽り、史の国への亡命を果たします。

逃避行のさなか、王女とはちょっと良い仲に……

 

しかし、幸せは長くは続きません。

どこから聞きつけたか、主人公は三英雄に見つかってしまいます。

やはり彼らの目的は残穢石の魔力なのでしょうか?

あっと言う間に首を刎ねられて、ジ・エンド。

 

ここでちょっとヒントが出ます。やっぱり、クラインを見殺しにしてしまったのはまずかったんですよね。。。

 

三たび、いや、四たび?タイムリープして。

今度は壁が崩れるところでクラインに警告して守り抜きます。

三人で王城を抜けてクラインと別れ、後は同じコースを辿ります。

主人公は史の国で職に就き、「元」王女とハッピーエンド。

 

あとがきには……王道ファンタジーを書きたい。歴史的名著を超えたい。キンドルゲームブックならではの仕掛けで楽しませたい。著者の波刀風賢治さんの思いが綴られています。

うん、ちゃんと本文からもビンビン伝わってきてましたよ!

 

いやあ、「護国記」。堪能しました!

……って、まだ国守ってませんから!!

 

というわけで納得いかない主人公はさらにタイムリープです。